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すごく矛盾
コンタクト定期検査は自費 厚労省が保険適用見直しへ

厚生労働省は14日、コンタクトレンズの使用に伴う眼の障害を早期発見するため行われる定期検査について、痛みなどの自覚症状がなければ公的医療保険の対象外とする方針を決め、中央社会保険医療協議会に提示した。対象外となると、矯正視力検査など一般的に診療所で1900円かかる再診料は全額本人負担になる。

 診療報酬明細書の9割がコンタクトレンズの処方といういわゆる「コンタクトレンズ診療所」の診療報酬上の評価についても今後見直す。

 コンタクトレンズを初めて使う人は、眼鏡店などと協力関係にある眼科医の精密眼底検査などを受けて「屈折異常」と診断される必要があり、これは従来通り保険対象。使用者は3カ月ごとの定期検査を勧められるが、自覚症状がない場合は全額自己負担とする。


ヤフーのニュースには、

同省では「たばこを吸っている人が『肺がんになるのではないか』と検査を受けても、保険が適用されないのと同じだ」(医療課)と説明している。(読売新聞)

コンタクトレンズって「れっきとした」「医療器具」なんですよねぇ。
それを、個人の嗜好であるタバコと同列にされちゃあ、たまらないですよねぇ。

ダイジョブなの? 厚生労働省。

だいたいさ、タバコなんて吸わなくても生活に支障は出ないけど、
コンタクト使えないと生活に支障が出るわけよ。
私なんて、両目、しかも裸眼で0.1ないし、乱視も入っているから、コンタクトがないと
生活できないし、車も運転できない。

メガネもあるけど、結局2~3年したら度を合わせて作り直す必要があるし、
乱視と視力が出ないのとでレンズの値段もバカにならんのよね。
両目のレンズで4万、フレームで1万・・・計5万を3年ごとって考えたら、
作り直す必要もなく、定期的に度を調整できる使い捨てコンタクト様々。

子どもができてから定期健診に行くのも時間が作れないし、正直、全額負担になったら
ためらうよなぁ・・・。

また税金が上がるし、ビールも値上げだし、給料は上がらないし、ボーナスないし・・・
なんか、年々、日本で生活する楽しみも希望も無くなっていく気がする。
正直、海外へ移住したいっすよ(家がなければ、してたかもなぁ)。
暮らしぶりは変わらなくても、生活自体がカツカツしてないっていうのは、なんとなく、
心の余裕の違いだと思うから。

ほんっと、いつまで経っても自分たちの懐は痛めずに、人の懐だけ痛めるのが好きよね。
もっと、しっかりやっておくれよ。

たばこを増税するなら、せめてお酒の税金くらいはそのままでいいじゃん。
国民の汗水垂らしたお金で生活して、好き勝手なことして、湯水のように使って
足らなくなったら、さらに増税。
国が国民をカツアゲしてどーすんの。

なんだか納得できねー! ってことが多すぎですよ。
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by luna-7-moon | 2005-12-14 21:26 | つぶやき
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日々のつれづれに・・・           BY:月
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